今度はどこ行こうかな?


by yasumac
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

長崎空港で買った「一○香」と「茂木ビワゼリー
f0065341_0333818.jpg

f0065341_034220.jpg

一○香」は中が空洞になっている焼き菓子。
f0065341_0342710.jpg

見た目はおまんじゅう、でも食べるとお煎餅のようにパリッパリ。
中には多分水あめだと思うけど、何か甘いモノが塗ってある。
何となく生姜の味もしてなかなか美味しい。

茂木ビワゼリー」は、誰もが知ってる長崎みやげの超定番商品。
言わずと知れた長崎名産の茂木びわを丸ごと包み込んだゼリーだ。
f0065341_0345787.jpg

まぁあまりにも定番商品なんで美味しいのは当たり前。
常温で食べても美味かったが、冷やして食べたらなお美味しい。


こっちも空港で買った「うどんですかい」と「らーめんですかい
f0065341_0352654.jpg

前から話には聞いていたが、実際買うのは初めて。

作って食べてみた…。
f0065341_0354244.jpg

f0065341_0355965.jpg

う~ん…、不味くはないが美味くもない。
まぁ話のネタにはいいかもってぐらい。
全部で4種類ぐらい売ってたけど、オイラはもういいかな…。

コイツは長崎市内で買った「麻花兒(マファール)
f0065341_0364365.jpg

昔懐かしい感じの、かなり歯ごたえのある揚げ菓子。

堅いけど、噛めば噛むほど何となく美味い。
でも甘味料を使ってないのに、何で甘味を感じるんだろう?
その辺が、後を引く秘密なのかも知れないな…。


さ~て、お取り寄せ!お取り寄せっと!
[PR]
by yasumac | 2007-12-16 00:43 | 旅行

平和公園」に到着。

小高い丘の上に立つ「平和記念像
f0065341_23523120.jpg

現物を見るのは初めてだが、とにかくデカイ!

空を指す右手は原爆の脅威。
横に伸ばした左手は世界の平和。
軽く閉じた眼は、原爆犠牲者の冥福を祈っているんだそうだ。

平和の泉」という名の噴水。
f0065341_23535180.jpg

時間によって最大7mまで吹き上がるらしい。
平和の象徴である鳩の羽ばたきを表しているんだと。

噴水の裏に、被爆した少女の手記が刻まれた石版があった。
読んでみたがこれまた悲しく苦しい内容で、ちょっとトーンダウン…。
やっぱこういう所は観光気分で観ちゃイカンな。


このあと「浦上天主堂」に寄った。
f0065341_23545759.jpg

かなり大きくて立派な教会。

初代は原爆で破壊され、今あるのは2代目だそうだ。
キリスト教弾圧を乗り越え、禁令が解かれたあと、
30年の歳月を掛けて作られたものなんだと。

元々2つの塔それぞれに鐘が吊り下げられていたが、
原爆で片方は落ち、今は1つだけ。
でもその残った「アンジェラスの鐘」は今も現役で、
厳粛な音色で人々に時を告げている。


ふぅ~、これにて長崎旅行も全て終了!
3日間で平戸・佐世保・島原・長崎と走り回り、
なんかあっという間の走行距離600km。
かなり満足いく旅行が出来た。

佐世保バーガーも食べたし、豚骨ラーメンも食べた。
アゴも味わったし、焼酎も飲んでみた。
南蛮文化にも触れたし、伝統菓子も買う事ができた。

今度機会があれば他の県にも行ってみよう。
またレンタカーでグルグルッと周るのもいいな…。


レンタカー屋さん、返却するのが1分前になってしまい申し訳なかったね…。
[PR]
by yasumac | 2007-12-14 00:02 | 旅行

眼鏡橋」への途中、奇妙なモノを発見した。
f0065341_7571622.jpg

小さな川に掛かる小さな眼鏡橋?
まさかこれが有名な眼鏡橋じゃないよな…。
f0065341_7574338.jpg

あとからガイドブックを読んだら、
路地裏にある「裏眼鏡橋」として紹介してあった。
もともとこの場所に眼鏡屋があってその名残りらしい。
今では知る人ぞ知る穴場スポットなんだそうだ。

そして本物の「眼鏡橋」に到着。
f0065341_758547.jpg

ちょっと下に降りてみた。
f0065341_7582435.jpg

ここかぁ……確かに2連アーチが川面に映り眼鏡に見える。
約400年前に架けられた日本最古のアーチ式石橋だそうだ。
近づいてみると意外と迫力がある。
f0065341_7584743.jpg

映画やTVの撮影」でも使われているらしく、
最近の有名な所では「7月24日通りのクリスマス」かな。
まだ観ていないが今度借りてみよう…。


次は「平和公園」を目指し車を走らせる。
その途中にある「原爆資料館」に寄ってみた。
f0065341_84526.jpg

広島の資料館でもそうだったが、とにかく原爆の被害は凄まじい。
中は撮影禁止で撮れなかったが、見るもの全てが痛々しい限り。
被災者からの手紙などもあり読んてみだが、
読めば読むほど目頭が熱くなってくる…。

たくさんの小学校から贈られた千羽鶴たち。
f0065341_842680.jpg

う~ん…昭和20年8月9日を忘れちゃいけないな。


そろそろ「平和公園」に行くか…。
[PR]
by yasumac | 2007-11-29 08:06 | 旅行

チェックアウトを済ませ、昼からは再びレンタカー。
まずは「出島」へ行ってみよう。

しかし長崎市内は運転が怖い。
何が怖いって右折が怖い!

慣れれば大したこと無いんだろうけど、
路面電車がバンバン走ってるもんで、
右折の時、どこに並んでていいのか分からない。

1度だけ、オイラがよっぽど変なトコにいたのか、
路面電車に警笛をならされてしまった。

それ以降、路面電車の通る道路では「右折恐怖症
まぁ左折・左折・左折と回ればどうにかなるし、
とりあえずは安心・安全が1番だ!

とまぁ何だかんだやりながら「出島」の入り口に到着。
f0065341_1627364.jpg

ガイドブックで見ると、普通の街の中に「出島」がある。
歴史で習った「扇形」の出島はどこにも無い。
ホントにここが「出島」か?

説明を読むと確かに江戸時代は扇形だったようだ。
今では埋め立てが進んでその姿形はどこにも無い。
そんな一角に、かなり広いミュージアムとして出島はある。

入るとすぐに「ミニ出島
f0065341_16291285.jpg

ミニチュアではちゃんとした扇型。
やっぱ出島はこうでなくっちゃ。
しかし当時はこんな狭い所にポルトガル人やオランダ人はいたのか。
遊女遊びぐらいしか楽しい事は無かったんじゃないか…。

復元された町並みが続いている。
f0065341_1629307.jpg

大小合わせて15棟ぐらい。
中は休憩所や展示室、映画を上映してる建物もあったかな。

端の方に土産物屋があった。
f0065341_16295822.jpg

中はレトロ調で、過去と今とが混在している感じ。
f0065341_16301245.jpg

いろいろ売ってるし、長崎土産はここで全部買えそうだ。
2階に上がってみると不思議な遊戯台。
f0065341_16303882.jpg

何かと聞いたら、昔のビリヤード台だそうだ。
教えてもらってやってみたが、これがなかなか難しい。
ラシャ紙破いてしまう前に止めておこう…。

敷地内に「デジマノキ」という木があった。
f0065341_16311538.jpg

不思議な名前…。


さてと、次は「眼鏡橋」だな…。
[PR]
by yasumac | 2007-11-27 16:38 | 旅行
グラバー園」を出てまた坂を降りると「路面電車」が走っていた。
f0065341_782287.jpg


そういえば、1日乗車券を買ってあったんだ!
f0065341_785589.jpg

すっかり忘れていたが、使わなきゃもったい無い。

という訳で乗ってみた。
f0065341_792234.jpg

f0065341_793652.jpg

ガタゴトガタゴト結構揺れるが、
ゆっくり町並みが見れてなかなかいい。

チンチン電車」の名で親しまれ、市民の生活の足になっているそうだ。
f0065341_7102356.jpg

どこまで乗っても100円という価格も魅力だが、
やっぱ1番は、渋滞知らずで移動できるってコトだろう。

おっと!もう「築町駅」、降りなきゃ!
f0065341_710668.jpg

何分間隔で走ってるのか分からないけど、
乗り遅れてもすぐにまた次が来る。
オイラのホテルはここから「中華街」を抜けたところ。
初めから路面電車に乗って、観光しても良かったな…。

朝に見た門とは反対側。
f0065341_712247.jpg

f0065341_7124033.jpg

午前中という事で、人影もまだパラパラ…。
でもきっと昼には凄いことになるんだろう!

日射しが強いせいか、バイクや台車も熱さ対策。
f0065341_7125837.jpg

しかしここまでやらなくてもいいんじゃないのかねぇ…。


さて、チェックアウトを済ませたら次は「出島」かな…。
[PR]
by yasumac | 2007-11-10 06:34 | 旅行
そしてまた「グラバー園
f0065341_933655.jpg

大体は「昨日の晩」に見たが、やっぱ昼も見なきゃと再来園。

いい~景色!
f0065341_934675.jpg

長崎といえば「夜景」、でも昼もなかなか。

写真館らしきものがあった。
f0065341_934281.jpg

どうやらレトロな服を借りれて、記念写真が撮れるらしい。
平日とは言え結構な混みようだったな。

園内唯一の喫茶店「自由亭
f0065341_9345317.jpg

f0065341_9352258.jpg

中の雰囲気もいい感じだ。

立派な水出しコーヒーの装置が何台も並んでいる。
f0065341_9354037.jpg

これだけの物を見るのはここが初めて。

メニューにはそのコーヒーを使ったゼリーがあった。
f0065341_936794.jpg

この際ちょいとお高いがコレにしよう。

そしてゼリー登場!
f0065341_9362166.jpg

アイスが多すぎて下のゼリーが全然見えん。
サービスなのか……とにかくアリガトさんです!

ひと口いただく……やっぱ美味い!
苦くて甘くて冷たくて、そのバランスがなかなか絶妙。
なんだか頭もスッキリしてきたし、どうもご馳走様です!

外に出てみると「西洋料理発祥の碑
f0065341_93782.jpg

ふ~ん、ここが日本初の西洋料理店なのか。
以前は別の場所にあったが、昭和49年に移築・復元したんだそうだ。
へぇ~。

鯉も元気だねぇ~。
f0065341_937447.jpg


さてと、そろそろホテルに戻ってチェックアウトしなきゃイカンな…。
[PR]
by yasumac | 2007-11-09 07:31 | 旅行

孔子廟」を後にし、この坂道を上ると「大浦天主堂
f0065341_8342565.jpg

あぁ…また坂かぁ…。
ふぅ~上るしかないか…。

坂の途中で発見!
f0065341_8344671.jpg

へぇ~、日本のボウリング始めは長崎なのか。

確かバドミントン日本発祥の地ってのもどっかにあったな。
横浜だったかな…。
まっ、関係ないからどうでもいいな。

絵本の美術館なるものもあった。
f0065341_835244.jpg

名前は「祈りの丘絵本美術館
外見は古いレンガを使った洋館風。
長崎っぽくしてあるのかも知れない。

絵本の原画を作家別に展示してあったり、
児童書の専門店「童話館」があったりと、
子供連れで休憩するのには調度いいのかも知れないな。


こんなのもあった。
f0065341_8361884.jpg

カステラ神社」とは一体何ぞや?
どう見ても本物の神社とは思えない。
絶対まじめな神社じゃないぞコレは。

でも一応カステラに敬意を表して外から「二拍手一礼
何となく心が清々しくなり、またフゥフゥ坂道を上って行く…。

ようやく着いた「大浦天主堂
f0065341_8375560.jpg

正式には「二十六聖人殉教聖堂」または「フランス寺
グラバー邸を作った小山秀之進なる人がコチラも作ったんだと。
洋式だけど日本風のナマコ壁があるなど、
和洋折衷の珍しい洋館としても、広く知られているんだそうだ。
へぇ~。

階段を上った所にある「マリア像
f0065341_837312.jpg

日本にも多くのキリスト教信者がいたという事で、
フランスからその記念に贈られてきたもの。
日本之聖母像」というらしい。

ここにはもうひとつ「マリア像」があった。
f0065341_8382356.jpg

信徒発見のマリア像」と呼ばれ、
天主堂の中右側の祭壇に祀られていた。
隠れキリシタンたちが弾圧の目を逃れて、
捜し求めたマリア像なんだそうだ。

どちらも長崎の長く厳しかったキリスト教弾圧の歴史と、
人々の厚い信仰心によって受け継がれてきたマリア像だ。
説明文をいろいろ読んでると、
結構考えさせられる歴史がここ長崎にはある…。


さて、次は「グラバー園」に行ってみるか。

うわっ、また階段か……。
f0065341_839336.jpg

[PR]
by yasumac | 2007-11-01 08:42 | 旅行


お次は「孔子廟
f0065341_8402525.jpg

儒学の創始者である孔子の遺品を祀ったのが、
孔子廟の始まりだそうだ。

f0065341_8404999.jpg

空に向かって反り返るような孔子廟の屋根は、
中国華南の建築様式になっているんだと。
う~ん…よく分からん…。

入り口から大成殿までの両端には、
中国で刻まれた青白石像の七十二賢人像が並んでいる。
f0065341_8411155.jpg

モデルは孔子の弟子たちなんだってさ。
ずいぶんいっぱい居たんだねぇ…。


奥にある「中国歴代博物館」にも入ってみた。
説明文を読む限りでは貴重なものだらけ。
何だか知らんが「玉璽」というのがあった。
f0065341_8415563.jpg

小っちゃくてよく分からんが、
これだけのスペースを占有してるって事は、
きっとこれもかなりの貴重品なんだろう。

お腹が空いたので売店で「ミニ月餅饅頭」を購入。
f0065341_8422056.jpg

縁起がいいものとして売っていたが、
今のオイラにとっては菓子パンと同じ。
空きっ腹には何を食っても美味い!

一緒に買った「唐辛子ストラップ」は厄除けとのこと。
オイラに良くない事が起こりそうになると、
身代わりになって1個ずつ取れていくんだそうだ。
ホントかねぇ~。


さてと、「大浦天主堂」までもうすぐだな…。
[PR]
by yasumac | 2007-10-31 08:46 | 旅行
朝方フロントで、チェックアウトの延長を頼んだ。
これで昼の12時までは歩きで自由行動が出来る。

長崎観光」も最終日、さてどこから行こうかね…。

外に出るとすぐ脇が「中華街」の入り口。
f0065341_1403479.jpg

正直ガイドブックを読むまで、長崎中華街を知らなかった…。
長崎の人、スミマセン!

f0065341_1405215.jpg

まだ店はやってないようだし、ここはまた後で来よう。

しばらく歩くと「オランダ坂」に到着。
f0065341_1421763.jpg

ふ~ん、ここねぇ………。
言っちゃ悪いが、ただの坂だな。

昔この界隈は外国人が多く行き交っていて、
その人たちを総称して「オランダさん」と呼んでいたんだと。
それがこの「オランダ坂」の由来なんだそうだ。
へぇ~。

f0065341_151610.jpg

確かになかなかキレイな坂。
とはいえやっぱり普通の坂。
なぜここが観光名所なんだろう?

まぁいいか…。

坂の上にある「東山手十二番館
f0065341_1531644.jpg

この辺は外国人居留地だった名残りで、
当時の雰囲気ある洋館がいくつも残されている。

この「東山手十二番館」もロシア領事館から始まり、
アメリカ領事館、宣教師住宅を経て、
今ではミッション系私学の歴史や資料を展示していた。

山手というだけあって、特にこの辺りは坂が多い。
f0065341_154739.jpg

坂…。
f0065341_1542254.jpg

坂…。
f0065341_1544427.jpg

坂…。

もう~~~疲れた…。
[PR]
by yasumac | 2007-10-12 01:56 | 旅行
グラバー園内に「長崎伝統芸能館」というのがあった。
長崎くんち」の資料館になっていていろいろと展示されている。
f0065341_1303190.jpg

f0065341_1305724.jpg

f0065341_1311025.jpg

どれもこれもなかなかの迫力。

オイラは良く知らないが「長崎くんち」というのは、
360年も前から続いている祭りなんだそうだ。

毎年10月に行われ「おくんち」とも呼ばれるらしい。
博多おくんち」「唐津くんち」と並んで、
日本三大くんちと呼ばれてるんだと。
へぇ~。

だいぶ遅くなってしまったがホテルにチェックイン。
フロントで夕飯はどこがいいか聞いたら、
近くの「思案橋」がいろいろあっていいですよとのこと。
行ってみよう!

しかし行ったはいいがドコがいいのかサッパリ分からん。
オイラはエビが駄目なんで「長崎ちゃんぽん」はパス。
皿うどん」は、あの食感が苦手なんでコチラもパス。

なもんで、何処にしようかと歩いていたら、
なかなか混んでるラーメン屋を発見!
麺道 まるよし
f0065341_1321026.jpg

せっかく九州にいるんだし、今晩は豚骨ラーメンに決定!

初めてだし普通のラーメン+煮玉子を注文。
そしてラーメン登場!
f0065341_1313955.jpg

玉子以外で乗っているのはチャーシュー2枚とネギ。
限りなくシンプルだ。
たぶん麺は細めんストレートかな…。

スープは豚骨だけど、とてもまろやかであっさりした味。
最後まで飲み干せそうだったけど、塩分が心配なんで半分に…。

東京で食べる豚骨ラーメンは、店によってはクドくて苦手。
途中で嫌になることが多いけど、ここのは全然大丈夫。
最後まで美味しく気分良くいただいてしまった。

さっぱり味が好きな人にはいいのかも知れない!


初めての長崎市の夜は、美味いラーメンで終了。
さて明日は朝からどこに行こうかな…。
[PR]
by yasumac | 2007-10-11 01:35 | 旅行