今度はどこ行こうかな?


by yasumac
カレンダー

<   2006年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧

「やっこ野郎」

f0065341_12504621.jpg

以前、知り合いのブログに載ってたヤツを偶然発見!
そして即購入してしまった…。

その名は「やっこ野郎

これはいったい何かというと………、そう「豆腐」です!
今までにはない粋な名前の豆腐!
そしてどうやらコイツは男前なんだってさ!

男前豆腐店」(三和豆友食品)
   ↑
このHPはスゴイよ!
前もって言っとくけど、トーフ屋だよ豆腐屋!

知ってる人は知っている、豆腐界の革命児的存在らしい。
「おいしい○○豆腐」なんていう従来のネーミングを、
新たな想像力でぶち壊してくれています。

まずは名前に圧倒されてしまったが、食べてみたらひじょうに美味い!
ちょっとドロドロしてるけど、なんて言うのかな、味が濃くてまろやか!
美味しい豆腐を食べると、もうやめられない…。

健康にも良さそうだし、これで男前になれれば言うことないんだが…。

値段はチョイ高いけど、たまにはこんなのもいいよね!
どこぞで見掛けたら、ぜひとも1つ買ってみてはいかがでしょうか?

しかし、喧嘩上等っていうのはさ……。
[PR]
by yasumac | 2006-05-31 12:46 | フード・ドリンク
f0065341_2141160.jpg

グッドナイト&グッドラック」を観た。
う~ん渋い!そしてカッコいい!

なんかセンス良いんだよねぇ、この映画!
全編の白黒映像もいいし、BGMのジャズもいい。
エド・マロー役のデヴィット・ストラザーンがこれまたいい!
カメラの前で熱く自論を語るシーンなんかは、
まるで本物のキャスターのようだった!
そんなオーラが、マローのセリフに真実味を持たせ、
見ているオイラを見事に引き込んでいったよ!

監督のジョージ・クルーニー、ホントお見事!

ストーリーは、マッカーシー議員の赤狩りに立ち向かった、
CBSニュースキャスターのエド・マローとその仲間の物語。

始めから程よい緊張感で、それがだれることなく最後まで続いていく。
大げさで演出過剰な盛り上がりは一切ないけど、
事実に基づくストーリーが淡々と進むので、
時代背景や「赤狩り」についてよく分からないオイラでも、
ついて行きやすかったな。

まさに、社会派映画の王道って感じ!

静かに、そして時には力強く、
権力に立ち向かった男達の正義感や使命感を、気持ちよく味わいましょう!

しかしこの映画の中の人達は、ホント美味そうに煙草を吸うよなぁ…。
[PR]
by yasumac | 2006-05-30 21:46 | 映画

久しぶりの練習場!

f0065341_21553456.jpg

スキー&スノボシーズン終了後、1度しか行ってない打ちっ放し。
その時は手の痛みがひどくなって、50球で止めてしまったが、
やはりその球数だと笑い話になってしまうんで、
今回の目標は、ズバリ100球!(それでも少ないかも知れないが…)

結果は…、とりあえずの目標数はクリア!
まぁ打球の良し悪しはこの際どっかに置いといて、
いまは身体を動かすことに集中、集中!

だいぶ汗もかいたし、結構ほぐれて来たかな…。

スノボの仲間連中と、その内ゴルフに行こう!と軽く口約束しているが、
はてさて、いつになったら行けるやら…。
こんな状態じゃ、コースに出るのは気が引けてしまう…。

オイラが使ってるクラブは、どれも10数年前のモノばかり!
まだそんな古いの使ってるの?と言われそうだが全然平気!
なんせ、去年の11月に行ったゴルフがまるまる5年振り…。
とてつもなく長~いブランクがあったんで、
道具なんか、古かろうが新しかろうがどっちでもいいや!

オイラ的にはさ…、ちゃんと芯に当たればボールは飛ぶ!

大丈夫!ゴルフはクラブじゃないのさ!
と…、自分に言い聞かせている最近のオイラです。
[PR]
by yasumac | 2006-05-29 21:59 | スポーツ

「LIMIT OF LOVE 海猿」

f0065341_1142673.jpg

LIMIT OF LOVE 海猿」を観た。
オイラは前作は観たけどTV版を見てなかったんで、
ストーリーに追いつけるかどうか心配だったけど、
そんなもんは全然大丈夫だった。

誰でもが泣けて、そして笑えてハラハラして、最後にホッとして感動する!
まさにそんな娯楽大作!

始めから緊迫したシーンの連続で息をつかせぬ展開。
でも時々は、クスッと笑わせることも忘れない。
そして最後には涙が待っている…。
まさに王道です!

オイオイ!と言いたい所は確かにいっぱいあるけど、
それ以上に、観ている人を熱くさせる何かがある!
オイラも観ている間中、何回もグッときたし、そしてホロッとした…。
この後はこうあって欲しいな!っていうのもキチンと押さえてあり、
ベタかも知れないけど充分に満足!

特にオイラが好きなのは、
伊藤英明らの救出に仲間達が一斉に向かっていくところ!
加藤あいの頭の上をヘリが何機も駆け抜けて行ったり、
いくつもの船がエンジン全開で疾走していくとこなんかは、ホント感動もん!
オイラの涙腺は、もう~緩みっぱなしです……。

「仙崎、一緒に空を見よう!」
時任三郎のこのセリフ。カッコいいんだよなぁ!
[PR]
by yasumac | 2006-05-29 01:16 | 映画
f0065341_18597.jpg
前に「すてきなゆず酒」を飲んだけど、今度は「すてきなシークワーサー酒」。
コイツも「麻原酒造」のオススメ品!

HPで見てみたら、なんとシークァーサーが100個分も入っているそうだ!
ひと口含んでみると、とってもトロピカルな感じがする。
これはやっぱ、ソーダ割りよりもロックかな…。

アルコール度数も6%で、ゆず酒よりもチョイ低め。
ちょっと酸っぱめだから、、ガブ飲みや一気飲みの心配もなさそうだ。
それになんだか、身体にも良さそう!

と思ってたら、あらあら結構なハイペースで飲み干してしまったよ…。
ダメじゃん…!

という訳で、今回もかなり反省です…。
[PR]
by yasumac | 2006-05-27 23:35 | フード・ドリンク
f0065341_7573172.jpg

ダ・ヴィンチ・コード」を観た。
今さら説明はいらないくらい、原作は言わずと知れた世界的ベストセラー。
映画化されると聞いた時は非常に喜んだもんだ。
だがカンヌでは、多くの観客や記者達から失笑が漏れたり、
かなりのブーイングだったとか…。
批評家連中もあまり良い事は言ってないしなぁ…。
う~ん…これはとんでもない駄作になってしまったかな…?と心配したが、
いざ観てみたら、これがまた結構面白い!
オイラ的には全然有りだし非常に楽しめた。

確かにテンポは速いけどついて行けないという程ではないし、
内容もそれ程難しくは感じなかったな。
最近いろんなテレビでやってた「ダ・ヴィンチ特集」を、
録画しまくって見まくったおかげだな。
睡眠時間を削った甲斐があったというもんだ!

ストーリーとしては、あれだけの長編を2時間半にまとめるという事で、
かなり強引なハショリ方だと思うし、なんで?って思うところや、
オイオイ!と突っ込みたくなる所はテンコ盛りだが、
単純にサスペンスを楽しみたいという人にはいいんじゃないのかな。

まぁ元々が、実在の地名などを使ってトンデモない学説を、
それっぽく仕上げた娯楽ミステリーなんだし、
ダ・ヴィンチにチョットは興味を持ってるって人なら、
観る価値は十分にあると思うな。

ただ原作を読んでるか、キリストやダ・ヴィンチについて多少なりの予備知識がないと、
始まって1時間もすれば、訳が分からなくなるのはほぼ確実でしょう…。
なもんで、普通の娯楽作品を観るような感覚では、まず無理!というか不向きだね!

あとさ、小説のカバーや映画のポスターやチラシに、
これでもかってくらい使われてる「モナリザ」の微笑。
この映画にとっていったい何だったんだろう…?
[PR]
by yasumac | 2006-05-25 08:01 | 映画

ちょっとした贅沢…

f0065341_1414181.jpg

この前ナチュラルローソンで見つけた、
器も他とちょっと違う、チョイと高価なお弁当。
名前は確か、「花楽膳(春の夢)」。
値段は900円ぐらいだったと思うから、その辺のお弁当と比べたら、
やっぱり結構な値段だね。
でもね、まじにコレ美味いよ!

f0065341_14145520.jpg

白米・イナリ・筍ご飯、煮物・唐揚げ・玉子焼き、
ひじき煮・切干大根・ゴマ和え・焼き鮭などなど…。
いろいろ入っていてどれも美味いんだけど、
なにより気に入ったのは、オイラの苦手なエビ・カニが入っていないこと。
せっかくお金出してるんだから、やっぱ全部食べたいし、
残さないで済むのは、ホント嬉しいよね!

それに、うわぁ~コレは!って高い食材も見当たらないし、
普通の食材でこの値段ってコトは、よっぽど自身があるんだろう。
で…、確かに美味い!

もしかすると、1日何食って限定なのかも知れないけど、
フトコロ具合がよろしい時にでも、またぜひ味わいたい弁当だな!
[PR]
by yasumac | 2006-05-24 14:16 | フード・ドリンク
f0065341_2231766.jpg

う~ん、見事に「V フォー・ヴェンデッタ」の雰囲気にはまってしまった。
良い意味で予想を裏切られたけど、なんとも言えない不思議な映画だったなぁ。

ヒロイン、エヴィー役のナタリー・ポートマンも、頭までボーズにしてしまうなど、
体当たり的熱演で確かに良いんだけど、
やっぱりこの映画は「V」のヒューゴ・ウィーヴィングでしょ!

映像、音楽、ストーリー、どれもが良く思えるのは、
まさにヒューゴ・ヴィービングの、声としぐさで魅せる演技のおかげ!
ホント惚れ惚れです!
映画を観終わっても、いろんな場面できめゼリフを言う「V」の声が耳に残ってしまう…。
セリフはキザっぽいんだけど、イヤミがなく良いんだよなぁ。

「マトリックス」のエージェント・スミス、「ロード・オブ・ザ・リング」のエルフの族長で、
共にまったく別物だが、あれだけ強烈なイメージを出しておいて、
この「V フォー・ヴェンデッタ」で、またまた強烈なダメ押し!

ヒューゴ・ヴィービング、じつにお見事!

この映画の中でオイラのお気に入りとしては、
物語後半、駅でのナタリー・ポートマンとヒューゴ・ヴィービングのシーン。
思わずホロリとさせられてしまう。

そしてクライマックス。チャイコフスキーの「1812年」を鳴り響かせながら、
イギリスといえば「アレ」でしょ!っていうまさに「アレ」を、
景気よく爆破して吹き飛ばすシーンは圧巻!
このシーンだけでも観る価値あるよ!

もひとつ言えば、民衆みんなが「V」の仮面を被って、トラファルガー広場を行進する最後のシーン。
かな~りのゾクゾク感!思わず見入ってしまう!

などなど…、オイラの独断と偏見でオススメシーンを挙げてしまったが、
観る人によってはこの映画は、重くて暗くて受け付けづらい映画だと思うんで、
あえてオススメ映画とは言わないでおきます。
[PR]
by yasumac | 2006-05-22 23:36 | 映画

「久しぶりの羽田…」

f0065341_0592154.jpg

人を送りに久しぶりに羽田。
おや?ポケモンジェットが1機もいない。

その代わり、展望デッキから奇妙な飛行機を発見!
ターミナル2だったんで、一応「ANA]とは入っているけどコイツはいったい何だ?

STAR ALLIANCE]ってどっかで聞いたことあるが、マイル関係の何かだったかな?
う~ん、全然覚えていない…。

f0065341_151212.jpg
f0065341_152564.jpg

次の日、また迎えに空港に行ったんだけど、やっぱ夜の空港はキレイ!

まだ時間があったんで展望デッキに行ったら、どうやら男女の比率を変えてしまったようす。
カップルばかりだったけど、みんな楽しそうだったなぁ。

でも夜の展望デッキっは、あんな野放し状態でいいんだろうか?
やっぱ周りの目もあるんだし、多少の節度は必要だよね…。

そうそう話は変わるけど空港内の喫煙室。
いっぱいあってオイラは助かるんだけど、あれは一種の見世物小屋でしょう。

オイラは到着ロビーの1番出口の横だったかな、そこで吸いながら待ってたんだけど、
降りてきた人と目が合って、ちょっと恥ずかし気も…。

でもその後、その人が煙草吸いに入って来た時はちょっと面白かった。


今度はショップがやってる時間に行って、空港限定のお菓子なんぞを物色してみますかね…。
[PR]
by yasumac | 2006-05-19 01:28 | お出掛け
f0065341_12462365.jpg

いや~、ケイト・ベッキンセールがこんなにアクションの出来る女優とは思わなかった。
今風に言うとなんだろう、エロカッコイイとでも言うのかな。
レザースーツをビシッと着て、マシンガンをぶっぱなし敵をなぎ倒していく。
この映画のヒロイン女吸血鬼セリーン役は、まさにケイト・ベッキンセールのハマリ役!

「パール・ハーバー」や「セレンディピティ」とかの、キレイな役もいいけど、
「ヴァン・ヘルシング」や「アンダーワールド」の役の方がオイラ的にはお気に入りだな。
クールだけど優しくて、さらに運動能力抜群ってな役がホ~ントピッタリ!
キレイなだけじゃなくアクションもできるのよ!ってオーラが、ビシビシッと伝わってくるよ。
もうアンジェリーナ・ジョリーやミラ・ジョボビッチと肩を並べたかな…。

話としては、昔からある吸血鬼・狼男伝説をよくぞここまでアレンジしたなぁって感じ!
ホント驚いてしまうよ!
前作からのプレイバック的な部分が多いんで、この「エボリューション」だけでも十分楽しめるけど、これから観る人は、やはり前作を観てからにした方が、
より一層楽しめるんじゃないかな。

もし続きがあるんなら…、
ある事により太陽の光を浴びても大丈夫なヴァンパイアになったセリーンだけど、
もうホトンド「ブレイド」状態ながら、彼女のさらなる敵、次なる旅はいったいどうなるのか…。
今回と前作の登場人物や新キャラクターも、かなりの数が死んでしまったしなぁ…。
さ~て…、気になる…。
[PR]
by yasumac | 2006-05-18 12:53 | 映画