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今度はどこ行こうかな?


by yasumac
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カテゴリ:本( 8 )

小学生の頃、何度も何度も読んだ一冊。
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絶版になったと思ってたけど、アマゾンで見つけてつい買ってしまいました。

こんな車が有ったらいいなぁと思い、ワクワクしながら読み夢を膨らませたもんです。
絵の雰囲気もいいんですよねぇ~コレ。
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車好きなら大人でも楽しめるんじゃないかな、きっと…。
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by yasumac | 2010-11-19 10:25 | | Comments(0)
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友人から聞いて買ってみたが、
コイツは非常に面白い!
思わず「じぃ~!」と見入ってしまった。

世間の認知度はどの位なんだろうか?
NHKでやっている「ピタゴラスイッチ」。
その中にあるコーナーの1つ。

日常にある道具をいろいろ使って、
1度も止まることなく繰り出される連鎖は、
見ている者をアッと言わせてくれる。

本編はたったの19分。
値段が高いか安いか微妙なトコだ。

「え?、もう終わり?」と感じるかも知れない。
実際オイラも初めは「短いなぁ」と思った。

でもその19分は非常に密度が濃く、
何とも心地よく、とても満足のいく19分だ。

お見事!まさに文句なし!
大人も楽しませてくれるDVDだ。


今度パート2が出るらしい。
さっそく予約しないとな…。
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by yasumac | 2007-03-08 01:38 | | Comments(0)

「夜のピクニック」

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「夜のピクニック」を読んだ。
これもまた、恩田陸の本。

この本は「本屋大賞」という賞をとったらしい。
そんな賞があることは知らなかったが、確かに面白かった。
結構なスピードで読み切ってしまった。

年に1度の、ある高校の学校行事。
朝から次の日の朝まで、80kmを集団で歩く「歩行祭」。
3年生になって最後となったその行事に参加する主人公たち。
その主人公たちの「歩行祭」24時間の行動や思いを綴った内容だ。

特に何か事件が起こるわけでも無く、
ハプニングがあるとか、意外な結末になるとかでは無い。
ただ単に歩いてるだけ…。
だけど何故か、自然と物語に引き込まれていく。
そして読み終わった後の感じが、とても良かった。

物語中、登場人物たちの心の描写がとても巧く、
「人生とは」「友情とは」「恋とは」といった、
高校時代にありがちな様々なテーマを、
高校生たちならではの言葉や受け止め方で、
さらりと表現している。

多分それが、あと味の良い理由だろう。

読み終わって…、
ベタかも知れないけど、自分も歩いてみたくなった。
そうしたら…、
今までとは、何か違うものが見えてくるかもしれないな…。

でも、80kmはさすがに無理…。


そういえば昔、山手線一周を仲間と一緒に歩いたな。
歩いてる最中はかなりキツかったが、今ではいい思い出だ…。
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by yasumac | 2006-10-16 22:11 | | Comments(0)

「図書室の海」

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今回は、恩田陸の短編集「図書室の海」を読んだ。

ほとんどの話が、著者の長編の番外編だったり予告編らしきもの。
全体的に中途半端な感じだが、まぁしょうがない。

他の作品を読んだことのある人や、
これから何を読もうかなと思ってる人が
読む分にはいいんじゃなかろうか。

でも、個人的にはちょっと物足りなかったな…。

全体としては、たぶんミステリーなんだろう。
血まみれとかはないけど、ちょっと恐い話や不思議な話が多い。

とりわけ訳が分からなかったのは、
最初の短編「春よ、来い」。
1人称と時間軸の変わり方が目まぐるしいので、
「今」がいつで、「私」が誰なのかさっぱり分からない。
2回読んだけど、結局ダメだったなぁ…。

1番面白かったのは「イサオ・オサリバンを捜して」。
SF調なんだけど、この話は早く続きが読みたいと思った。
でも残念ながら続きはまだみたいだ…。

そうそう、今度映画でやる「夜のピクニック」の話も載ってたな…。
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by yasumac | 2006-08-30 18:18 | | Comments(0)

「不安な童話」


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恩田陸の本も、ようやく3冊め。
表紙が少し怖そうだったけど、内容はそうでも無かったな。
面白いけど、少し話が重たい!そんな感じだった。

昔、女流画家が海で死んだ。
その生まれ変わりだと、その画家の息子に告げられる1人の女性。
そしてその女性には、見た事の無い記憶が次から次へと…。
そんな感じで話は始まっていく…。

今回も「ちょっとした能力」をもつ人間が主人公。
いろいろな伏線が、上手い具合に隠れているんだけど、
それを見事に回収していくストーリー展開はさすが!
そして今回もまたラストに驚かされた!
なるほど、そうきたか!

ミステリー好きな人なら、犯人が途中で分かってしまうかも知れないけど、
読ませ方が上手いから、期待を裏切らないまま最後まで読みきれるはず!
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by yasumac | 2006-07-26 00:08 | | Comments(0)
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恩田陸はヒト休みで、今回は島田荘司の本を読んでみた。
セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴」です。

時代背景は「占星術殺人事件」のちょっと後くらい。
ロマノフ王朝の財宝「セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴」を巡る物語で、
大人たちは、我先に手に入れようと醜い争いを繰り返している。

そんな大人を親に持つ小学生の美紀は、
自分には関係ないって感じで、元気に頑張っている。

普段は人をおちょくっているばかりの御手洗潔でさえも、
そんな美紀の健気さには優しくなってしまう。

あっと言わせる派手な展開はないが、
ほのぼのとした感じで読み手を和ませてくれる。
でも、しっかりとした謎解きもちゃんと用意されているんで、
ミステリー好きも多分満足するんじゃないかな。

そっとポケットに忍ばせておくのには、調度いいくらいの話だったな…。
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by yasumac | 2006-06-02 11:53 | | Comments(0)

「六番目の小夜子」

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ようやく、恩田陸作品2冊目終了!
今度は「六番目の小夜子」です。

ほど良い恐怖感とテンポの良さで、一気に読み切ってしまった。
謎が謎を呼ぶ展開で飽きさせないし、特に中盤の学園祭の迫力は見事なもの。
なかなかに熱中させてくれる内容で、オイラ的にはかなりの傑作!

これは、ミステリーとしても読みやすいし、青春モノとしても楽しめると思う。
ただ前に読んだ作品でもそうだったけど、この作品でも最後がね…。
結局全てが明らかになるラストではなく、ホトンドが謎のまま…。
まぁそれでも面白いことには変わりはないんだけどさ!

そうそう確か結構前だけど、NHKでドラマ化されてたみたいなんで、
もしDVDとかで出てるんなら、そっちを観るのもいいかも知れない!
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by yasumac | 2006-05-16 23:28 | | Comments(0)

「球形の季節」

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初めて恩田陸の本を読んだ。
タイトルは「球形の季節」。

グイグイッと引き込まれてしまう文章力はスゴイ!
結構な勢いで読み切ってしまった!
奇妙な噂、意味深なおまじない、そして謎の事件。
どれもこれもハッキリとしないことばかりだけど、じわじわと怖くなってくる。

ただ最後がちょっと…。
「え?これで終わりなの?」って感じだったんで、そこんとこだけが残念!

少し前にブックオフに行って、恩田陸の本をいろいろとまとめて購入しておいた。
なかなか読む時間が無かったけど、ようやく1冊終了!
さ~て、コレから徐々に読んで行かないとな!
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by yasumac | 2006-05-05 20:47 | | Comments(0)