今度はどこ行こうかな?


by yasumac
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カテゴリ:アート・演劇( 13 )

「だまし絵展」

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渋谷Bunkamuraでやってる「奇想の王国 だまし絵展
もうすぐ終わりみたいだけど、なんとか行って来れました。

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by yasumac | 2009-08-06 01:08 | アート・演劇 | Comments(0)
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劇団☆新幹線「五右衛門ロック」の千秋楽を観に行ってきた。
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いや~最高!ホント最高!
やっぱ新感線の舞台はカッコ良すぎるぞ!

歌よし!殺陣よし!ダンスよし!
そしてネタありアドリブありのセリフもよし!
加えて豪華な俳優陣と大掛かりな舞台装置。
もう最強ですな。

ちなみに出演は、古田新太、松雪泰子、森山未來、江口洋介、川平慈英、
濱田マリ、橋本じゅん、高田聖子、北大路欣也などなど豪華絢爛。

特に時代劇大ベテランの北大路欣也さん。
さすがのセリフ回しと殺陣においての立ち振る舞い。
新感線の殺陣担当は「こうして下さい、ああして下さい」とか言えたんだろうか…。


スピーディーに繰り広げられる時代活劇。
静々と深まっていく人情話。
それらの展開が絶妙で、観ていてホント飽きさせない。
いつもながらにして「お見事!」のひと言。

ロックというだけあって、劇中かなりの大音量&大音響!
ボディーソニックかと思えるぐらい、楽曲のリズムが振動になって伝わって来る。
終いには観客全員総立ちで、どこぞのフェスにも負けないくらいの大盛り上がりになっていた。

やっぱいいなぁ新感線!
もうすでに次が待ち遠しいや…。


パンフレットだけは何とか買えたが、他のグッズは売り切れ多数。
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千秋楽という事で恒例の「煎餅」もいただいた。
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なんか食べるのがもったいないね。


コマ劇場も無くなるんだなぁ…。
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by yasumac | 2008-07-29 17:19 | アート・演劇 | Comments(0)
ミュージカル「レベッカ」を観た。
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場所は「シアタークリエ
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しかしキレイな劇場だ。新しいのかな?

ミュージカルを劇場で観るのはこれで2回目。
どうも歌のセリフというのは聞きづらい。
何でここで歌う?などとつい考えてしまう。
何となく変な先入観というか苦手意識があり、あまり観た事は無かった。
でも話が「レベッカ」だということで足を運んでみた。

ストーリーはサスペンス調。
ヒッチコックの映画が名作として有名だ。
映画は観て知ってるが、あの緊張感・緊迫感がミュージカルで出せるんだろうか?

と思いつつ、実際観たらこれがなかなかのもの!
つい観入って聞き入ってしまった。

役者さん達はよく分からないが(スイマセン…)、歌が上手いのは当たり前なんだろう。
喜怒哀楽、不安や恐怖、映画とはまた違った個々の雰囲気を漂わせている。
オーケストラの奏でる音楽がそれを増幅し、より一層ヒシヒシと伝わって来る。
途中休憩を挟んだ約3時間、思いのほか楽しませてもらった。

しかしこのミュージカル、いったい誰が主役だったんだろう?
「わたし」?マキシム?ダンヴァース婦人?
いやいや、1度もその姿を見せないとはいえ、やはり「レベッカ」なのかも知れない…。
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by yasumac | 2008-05-14 00:52 | アート・演劇 | Comments(0)

「ベルばらKids」

ベルばらKids」というマンガがあるんだそうだ。
ベルサイユのばら」は見た事あるが「Kids」ってのは初耳。

何で知ったかと言えば……
ルーブル美術館展」に行った時に購入し、スッカリ忘れていたコレ。
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ベルばらKidsが案内する フランス宮廷の“美”
Kidsたちが「ルーブル展」を案内するミニガイドと言ったところかな。

中身はルーブル美術館やヴェルサイユ宮殿の写真をたくさん使い、
Kidsたちがルーブル展の解説をしたり、ルーブル美術館を案内してくれる。
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オスカルやアンドレ、フェルゼンやアントワネット。
3頭身のベルばらキャラがコミカルで何気に楽しい。

解説もけっこう分かりやすく意外と一気読み。

なかなか楽しめるガイドブックだな。
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by yasumac | 2008-04-18 12:03 | アート・演劇 | Comments(0)

「ルーブル美術館展」

久しぶりの芸術鑑賞。
上野の東京都美術館に行って来た。
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目的は「ルーブル美術館展
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さてさてどんなもんかと中に入ってみると、
これでもか!と言うくらい、贅沢三昧な品々が所狭しと並んでいた。

とにかく高そうな材料を使いまくったアクセサリーや家具類。
やたらといっぱい展示してあるこれまた豪華な「テリーヌ入れ」や「嗅ぎ煙草入れ」
ポンパドゥール夫人の金銀細工、マリー・アントワネットの書き物机や旅行鞄。
写真に撮れないのがとても残念なくらい見事な装飾品たち。

まさに華やかなるかなフランス王朝!絢爛豪華にして華麗なるルーブル!
別に主催者の回し者じゃ無いけど、ついついそんな事を言ってしまいたくなるような名品の数々。

スゴイねぇ!フランス革命まではホント華やかだったんだなぁ…。

まぁそんな感じで、目の保養をしながらの「ルーブル」鑑賞。
たまにこういうのを観るのもいいもんだね!
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by yasumac | 2008-03-26 23:47 | アート・演劇 | Comments(0)
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劇団☆新感線」の「犬顔家の一族の陰謀」を観てきた。

タイトルからして角川映画のパロディなのは一目瞭然。
しかもサブタイトルが「金田真一耕助之介の事件簿」。
もうここまでベタベタにしてくれれば、
それはそれで期待が高まるというもの。

で、観た感想はと言うと…、
とにかく最初から最後まで笑いっぱなし。

「劇団☆新感線」なんだから当たり前だと言われるかも知れないが、
ここまで笑わせてくれるとは思っていなかった。

今をときめく宮籐官九郎の脚本がいいのかね。

ミュージカル、映画、ドラマ、漫画、CMなどなど、
ここまでやるかってくらいのパロディの連続。
1つ1つが何気に楽しいし、どれもこれもがツボはまり。
あっという間の3時間だった。

あれだけ笑ったのも久しぶりだな。


でも脚本もいいが役者もいい!

「新感線」といえば、古田新太・橋本じゅん・高田聖子。
他にも芸達者な役者たちは盛りだくさん。
個人的に好きなのは、右近健一のハイテンションな歌と演技。
アレを生で観ると何となく得した気分になってしまう。

いやいやホント楽しませてもらいました。


その他にも…、宮籐官九郎や勝地涼・木野花などなど。
かなり個性的かつパワフルなメンバーが、
総掛かりでお笑い劇場(?)を展開してくれる。

とくに古田新太はさすがの存在感!
たった一言で観客を笑わせてくれる。
やっぱこの人はTVよりも舞台の方が抜群にいいな。


あと意外だったのは主人公の宮藤官九郎。
初めて観たけど、力の入って無さ具合が実にいい。
飄々としたやる気の無いような演技が、
アドレナリンが出まくってる他の役者たちと上手く咬みあい、
いい感じにバランスがとれている。

あんなに細くて最後まで大丈夫なのか?と思ってしまったが、
そんなものは余計な心配だったようだ。
きっとこれが宮藤官九郎の「いつも」なんだろう。


「新感線」は今まで「いのうえ歌舞伎」ばかり観てきた。。
そして今回体験した初めての「ネタもの」。

これでもか!と楽しませてくれるそのステージは、
さすが関西出身の劇団といった感じで、
どうやらコチラも病み付きになってしまいそうだ。

次を楽しみだ。


しかしパンフレットが高いなぁ。
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でもまぁアレだけの中身なんで、納得は出来るんだけどさ。
毎度のことだけど、またまた凝った中身でなかなか楽しい…。
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by yasumac | 2007-09-05 09:10 | アート・演劇 | Comments(0)

「モネ大回顧展」

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モネ」を観に「国立新美術館」に行って来た。
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最初行った時は、あまりの混雑に帰って来た。
少し前に1度行き、初めての鑑賞。
そして最終日、もう1回観に行って来た。

さてコレは何かというと…、
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入り口の三角部分を真下から見たトコロ。
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入場口に行ってみたら10分待ちの列が出来ていた。
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やはり最終日ともなれば、混んでることは予想通りだが、
2回目ともなれば、観たいヤツだけ観れば十分。
絵から絵へさっさと移動。

やっぱキレイだねぇ、モネの絵は!
近くだと線がグチャグチャしてたりするけど、
離れて観ると「いいなぁ~」となってしまう。

小泉今日子」の音声ガイドを何回も聞いていると、
どうやらモネは、光を描きたくて水辺を好んだらしい。
なら、モネは写真家にでもなった方が良かったんじゃん?と、
そんな気がしてくる。

でもその時代に良いカメラなんて無いだろうから、
その時その時のとっておきの「」を捉える手段として、
」という方法を採ったんじゃないだろうか…。

まぁ、素人のオイラがどうこう言う事でも無いか…。


いろいろな作品が約100点ほどあった。
睡蓮」「アイリス」「」なども良いが、
オイラが1番気に入ったのは「かささぎ」。
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全面雪景色なんでほとんどが白。
白は画家が表現するのが難しい色らしい。

雪の絵は何枚かあったけれど、
この「かささぎ」はその雪の白さ全体が、
薄っすらと光ってる感じがして印象に残った。

そしてもう1つ、「サン=ラザール駅
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何となくこの蒸気の立ちこめる駅の絵が気に入った。
今現在の駅とはだいぶ違っているんだろうが、
近代化するパリは、きっとこんなんだったんだろう。
霧や光など、形の無いもの表そうとしているらしい。

1つぐらい欲しいなぁ…。


ショップではいろんなモネ関連グッズが売っていた。
ポストカードやクリアファイルなどはまぁ定番。
キタムラ」のバッグや「明治製菓」のお菓子、
ル・クルーゼ」の食器などいろいろあって面白かった。

ただ、あまりにも人が多すぎる!
ゆっくり見れる状態じゃ無かったが、
なんとか「モネマーカー」なるものを購入。
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どんなもんだかまだ使ってないが、まぁ記念だね!
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by yasumac | 2007-07-04 01:11 | アート・演劇 | Comments(0)

「国立新美術館」

国立新美術館」に行って来た。
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目的は「モネ大回顧展

オルセー、ボストン、メトロポリタン、
フィラデルフィア、ホノルル、スイス、
オランダ、そして日本などなど、
今回、世界中の美術館などから集結してるらしい。

こういう機会にぜひ観たいもんだ。

朝10時の開場に合わせてほぼ到着。
チケットを買い、建物に入ったのは10時10分くらい。
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いや~初めて来たが、外見もスゴイが中もスゴイ。
さて…「モネ」はドコかな?

入り口に着いてみるともう長蛇の列。
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時間はまだ10時15分くらい。
最後尾のプラカードを観ると「30分待ち」の文字。
一瞬、目を疑った…。

平日のこの時間でもう30分待ち?
あり得なくないか?

う~ん…昼過ぎから用事が入ってるし、
今日は諦めてまた今度にするか。


さて、中途半端に時間が空いてしまった…。

という訳で「東京ミッドタウン」へGO!
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by yasumac | 2007-06-05 01:16 | アート・演劇 | Comments(0)

「朧の森に棲む鬼」

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劇団☆新感線の「朧の森に棲む鬼」を観た。

午前11時30分ごろ「新橋演舞場」に到着。
良く分からんが大入りの酒樽が並んでた。
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今回の席は前から9列目のド真ん中。
さ~て、何弁当にしようかな…?

せっかくなんで「朧鬼弁当」なるものを買った。
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普通の幕の内弁当なんだけど、
この公演のお札(?)が付いている。
1500円はチト高いが、まぁ記念ということで。

午後12時、さてさて開演…。

今回主役のライは市川染五郎
…が、主役だが極悪人とのこと。
どんな感じかかなり期待していたが、
何というかとにかく凄まじい。

悪の固まりのような役柄で、
いい意味で共感できないキャラクターを、
見事に演じきっていた。
終盤の狂乱シーンなんかは観入ってしまう。
目が離せないというか感心すらしてしまう。
悪役とはいえ恐れ入りました。


阿部サダヲ演じるキンタも存在感は際立っていた。
無闇やたらな勢いで、舞台を所狭しと駆け回り、
歌あり飛び蹴りありで観客を楽しませてくれる。
そうかと思えば…、
ライに裏切られ、悲しい殺気を滲ませる。
そんなキンタにはグッとくるものがあった。

レッツゴー!忍法帖」の時も思ったけど、
舞台出身だけにやっぱり見せ方が上手い。
TVの演技より舞台の方がキマッて見える。
「他人にバカにされても、他人をバカにしたことはない」
いいセリフだ…。


その他にも存在感あり過ぎる役者陣が脇を固める。
古田新太、高田聖子、秋山菜津子、田山涼成、
粟根まこと、小須田康人、真木よう子。

やはり舞台の古田新太は光っている!
荒くれ者の親玉マダレ役を、
実にカッコ良く気持ち良さそうに演じており、
終盤はほとんど主役状態。
シュテン役の真木よう子、一体何頭身あるんだろう?
あまり良く知らないがかなりの美形。
ツナ役の秋山菜津子は「SHIROH」でも見たが、
あの時とまた違う哀しい女を演じていた。

シャキーン!カキーン!
スピード感のある殺陣はさすが「劇団☆新感線」。
物語はかなりひどいヤツの話だけど、
笑いもいっぱいあってとても観やすかった。

そして今回はセットも凄い!
あの雨や滝などの大量の水…。
新橋演舞場って、いったいどうなってんだ???
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by yasumac | 2007-01-18 00:23 | アート・演劇 | Comments(0)

「エッシャー展」

スーパーエッシャー展」に行って来た。
場所は渋谷のBunkamura。

会場に着いたら「40分待ち」の表示…。
長蛇の列を見て出直そうかと思ったが、
見ると、チケット購入にかかる時間とのこと。

オイラは前売り券を持っているんで、
入り口からそのまま入れた。
でも、そこでまた人の多さにビックリ!
人・人・人・人・人……。
こりゃあ見るのが大変だぞ…。


初期の作品から晩年の作品まで、
数多くの作品が展示してあった。

絵は見たことがあるが題名は知らない…。
オイラでも知ってる有名所としては、

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描く手
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昼と夜
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そして「でんぐりでんぐり
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こんなところかな…。

気が付いたら2時間ほど経過…。
思わず見入ってしまい、あっという間だった…。
DSを使った無料音声ガイドも、
解説が丁寧だし、使い勝手も結構いい。
絵を拡大したり動かせたりと、
なかなか面白いぞ。


今回見て初めて知った事がいくつかあった。
・エッシャーも初めは普通の作品を作っていた。
 自画像や風景画、お金のデザインなどなど…。
・エッシャーは版画家だった。
 ずぅっと画家だと思ってた…。
・昔の少年マガジンでエッシャー特集をやっていた。
 表紙にいくつも作品が使われていた。


会場を出たとこに数台のガチャポンを発見!
エッシャー作品のミニチュアが当たるようだ。

でんぐりでんぐり」が欲しかったんで、
1回やってみたが出てきたのは「ドラゴン」。
これはこれで非常に良く出来てるんだが、
正直いらないんで近くにいた子供にあげた…。

これ以上やるとハマリそうで恐い…。
それに1回300円ってのはチト高いぞ。
という訳でガチャポンチャレンジはこれにて終了!


さ~てお腹が空いたな…。
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by yasumac | 2007-01-10 15:08 | アート・演劇 | Comments(0)